Paris France パリ フランス

古い話になりますが私の嫁は私と結婚する前に6ヶ月ほどフランスのパリに住んでおりました。

カリフォルニアで大学を卒業した後、しばらく就職しておりましたが、アメリカ以外の国に住んで見たい、というかファッションの勉強ができる所にいきたい!

ということでワーキングホリデーを調べてましたらファッションの国、イタリアは入ってない!!という理由で『じゃあパリ?』という感じで行きました。

ワーキングホリデーなので、当初パリ滞在一年を予定しておりました、が、、、フランスは不景気真っ盛りで外国人どころではなくフランス人でも失業してる有様。しかし無理して日本の会社などには勤めたくないので『仕事せずに遊んでくらすのだ!!!』と心機一転、6ヶ月に期間を縮めて休息/遊びに切り替えました。そして、その6ヶ月のバケーションの終わりに私がパリに迎えに行って一緒にヨーロッパを少々旅する流れになったのです。今回のブログは嫁案内のパリ(2015-2016)の様子になります。

オペラ座のバルコニーから。

私は初めてのパリだったので、嫁が好きな所に案内してもらいました。

そしておなじみシャンゼリゼ通りをクロワッサン片手にウロウロ。

シャンゼリゼと聞くと華やかな印象が強いのですが、実際は路上にたくさんの難民が家族で座っています。中にはひったくりを目論む子供達のグループもいる様です。私たちは海外に住んでいるのでその様な輩には慣れてますのでスルーです。

もちろんシャンゼリゼといえば凱旋門。パリの冬は冷えますのでコーヒーが欠かせません。もちろんカフェクレメ!

凱旋門の上に登る螺旋階段。僕は知らなかったのですが登れるんですね!

凱旋門の屋上から。パリの景色が一望できます。

風が強くて私の頭が海原はるか師匠の様です。エッフェル塔も見えますね。

この時は数ヶ月前にかの有名なテロ事件が起きたばかりでしたのでどこの施設に入るにも物凄く厳重な持ち物検査がありました。公共の施設に止まらず、百貨店やスーパーマーケットでもボディチェックでした。

オペラ座の豪華絢爛な廊下。なぜか嫁は目をつぶってしまった。

階段の踊り場で鏡越しにパチリ。

数ヶ月前に燃えてしまったノートルダムです。

今となっては貴重な写真になってしまいました。

メトロポリタンは入り口の行列が長すぎてパスしました。

写真に時間がかかり過ぎている僕を急かしてくる嫁。

と、急ぎ足でメジャーな観光地を訪れました。私がツーリストスポットをそんなに好まない事を嫁は知っておりますので、どうやら最初に一気に予定してくれた様です。ありがとう!

ここからが本番です。嫁の友達のCさんはパリ歴も長く、仕事上色々な隠れスポットをご存知です。なのでCさんと一緒にパリ探索です!

まずはこの時期見逃せないのがクリスマスマーケット!みなさん可愛いクリスマスの飾りつけなどを購入している様です。

どこの国に行っても地元のマーケットは楽しいですね!

その後はCさんオススメのクロワッサン屋さん。なにやらクロワッサンのグランプリをとったお店との事です。大変美味しゅうございました。

パリにいる以上、パンは食べまくります。バゲットは本当に美味しいです。

その後もCさんオススメのお店や隠れ観光スポットをいくつか巡って、そのまま夜はCさんが予約を取ってくれたお店でディナーです!美味しい食事に美味しいワイン!ガールズナイトの始まり始まり!!

ここのお肉がもーう絶品!!

お腹いっぱいになってそのまま夜のお散歩に!

毎度おなじみですが、旅は地元の情報!これに尽きます。ありがとうCさん!!次は日本で会いましょ!

もう一人お礼を言いたいかた、嫁のホームステイママのフィリッパ。嫁に素晴らしい経験をさせてくれてありがとう!

写真は嫁いわく「正しいパリっ子の洋梨の食べ方」